スタッフブログ | 名古屋・大阪の空室対策・原状回復工事と言えば「リジェ・ラウレール」 名古屋・大阪の空室対策・原状回復工事ならリジェ・ラウレール Tue, 21 Aug 2018 06:40:12 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 /wp-content/uploads/2015/12/cropped-Rilleロゴ_カラー(透過)1-32x32.png スタッフブログ | 名古屋・大阪の空室対策・原状回復工事と言えば「リジェ・ラウレール」 32 32 間仕切りのないワンルームが人気なわけ /%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/mazikirinonai/ Mon, 20 Aug 2018 08:30:10 +0000 /?p=1502 ①部屋数が多い住まいと②ワンフロアの住まいとではどちらが今人気なのでしょう? 昔は、寝室や書斎やダイニングと使い分けられるからと言うことで①が人気でした。 ひと昔前には②はひと部屋の狭さをカバーする意味もあったので不人気 […]

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①部屋数が多い住まいと②ワンフロアの住まいとではどちらが今人気なのでしょう?
昔は、寝室や書斎やダイニングと使い分けられるからと言うことで①が人気でした。
ひと昔前には②はひと部屋の狭さをカバーする意味もあったので不人気でしたが、
今は同じくらいの面積なら部屋数が多いよりも間仕切りのないワンルームが人気です。

それはなぜなのでしょう?
よく言われることですが、昔からの住まいは壁側に家具をいろいろ置くという
事情があったのですが、今は、壁面はむしろ空けて部屋の中央に家具を置くという
スタイルがあるのかもしれません。

そうなんだろうかと、では、実際に家具屋さんなどで聞いてみると、たとえば、
大阪方面の大学の学生さんや、デザイン関係の人などで、特に1人暮らしの人は、
家に置くデスクを選ぶのに、パソコンを置くだけの小ぶりの書斎用の机ではなく、
しっかりした4~6人がけの大きなダイニングテーブルを買う人がいたとか。

そんな人はどう使うのかといえば、ワンルームの真ん中にデンと置いて、
四方八方から自由に使うとか。パソコンも大きなモニターをおく場合もあれば、
ノートパソコンを自由に置いて、本や雑誌や書類も自由にその上に散らかす感じ。
いわゆる普通のデスクでは1方向だけからしか使えない不自由さがあるので、
最近は全然人気がないそうです。

実際、大阪方面で、デザイン関係の学校に通う学生さんは、自分のダイニング
テーブルを決めていて、その寸法から部屋の大きさを想定して賃貸物件を
探していた人がいました。
また、そんなニーズが今はあるということから旧来のアパートの部屋の間仕切り
や襖を取っ払ってワンルームに手直しした物件がついでに畳から木のフロアにして
家賃を上げたのにも関わらず、スグ借り手がついた例もありました。

理想的には部屋の真ん中に置いた大テーブルに数種の椅子(気分転換のためと
友達を呼んだ時のため)収納は全部壁面のクロゼットに。
ベッドはシングルで十分。キッチンは飛行機のギャレー程度(大掛かりな
料理はせず外食中心)。オーディオ類も小型のものしかおかない。
大阪での学生さんの描くビジョンを聞いてみたところそんな像が浮かびました。

忙しい現代人はいちいち服もたたまず、ハンガーで管理。箪笥はもう過去の遺物。
持ち物は何でも小型化する一方、デスクの上だけは散らかし放題で仕事したり、
読書したり、ボードゲームしたり(パソコンゲームは古いらしい)、食事したり。
それで、どんなに散らかっても片付けるのはテーブルの上だけでいい。

そんなイマドキの生活スタイルもリジェラウレールは現実の生活者の視点から見ての
「創造的現状回復工事」を行います。

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本来の不動産管理会社は“ブローカー”ではいけない! /%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/honnrainohudousann/ Mon, 20 Aug 2018 08:28:52 +0000 /?p=1500 普通「不動産管理会社」と呼ばれる仕事の内容は‥‥ ①すでにある収益物件の所有者に入居者募集代理と管理を申し出、 あるいは新たな収益物件の建築・所有を大家さんに勧め、 ②そこから入居者募集により、入居者を獲得していく。 こ […]

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普通「不動産管理会社」と呼ばれる仕事の内容は‥‥
①すでにある収益物件の所有者に入居者募集代理と管理を申し出、
あるいは新たな収益物件の建築・所有を大家さんに勧め、
②そこから入居者募集により、入居者を獲得していく。
これが一般的な不動産管理会社と言われています。

でも、ほんとにそれでいいのでしょうか?
それだけでは根本的な何かが欠けているような気がします。
カタチだけみれば、商品としての収益物件を「仕入れ」て、
「売っていく」こととなるわけですが、
それでは単なるブローカーと変わりありません。
売る側の視点でしか考えていないことになります。

本来の不動産管理会社は、上記の①の段階から、
今、どういった仕様・デザインの住まいが求められているのか
をふだんから、アンテナを張り巡らせて知っていなくてはなりません。

たとえば、旧来の「押入れ」では今の生活スタイルでは使えない。
衣服をたたむのではなくハンガーで管理するので丈の長いコートが
入る「クローゼット」が必要。とか。靴箱もブーツが入る形でないと
いけない。とか。細かな部屋割りよりもワンフロアを本棚などで仕切って
好きに使うスタイルがいい。とか。ほんの些細なことのようですが、
住み手にとっては毎日のことなのでこの差は大きいのです。

あるいは、ネット通販でのさまざまな家具のデザインやサイズも
ちゃんと把握していて、この部屋のここにはこんな家具とか
こんな材質・カラーの床材・壁紙がこの地方では好まれるなどの
知識がなくてはプロとは言えないと思います。

すでにある収益物件に対してもまた新築物件を進める場合にはなおさら
「この立地ならこんな層の人たちのニーズがあるからこうしましょう」
という提案があるべきなのではないでしょうか。
賃貸オフィスにしてもネット環境を考えたフリーアクセスフロアが
あるとないとでは付加価値がまるで違います。

これがブローカーだったら、押入れは押入れのままで、販売代理だけ
請け負って売れなくても放置となってしまう場合もしばしばなのです。
たとえば、空き物件に数社の不動産屋さんの看板があるようなのがその例です。
売れればどこの不動産管理会社でもいいというものではないはずです。

物件を借りる側の視点からすれば、「ここもっとこうしてほしい」
が絶対にあるはずです。コストをかけず現状のままで空き家が
ふさがればいい。という発想では、いつまで経っても借主はつかないでしょう。

リジェ・ラウレールの場合は施工部門といつも二人三脚の関係なので、
そんなちょっとした現状回復やあるいはメンテナンスの押さえどころも知っています。
物件の詳しい状況も見ずに販売代理契約をする単なるブローカーとはここが違います。

特に大阪支店では、関西大学や近畿大学などの学生さんを対象とした旧来型の
学生アパートについては、「原状回復」以上に「現状以上アップグレード」や
その時々にマッチした「創造的的原状回復工事」「提案型原状回復工事」を実現し、
賃料も現状の物価に見合うだけのものにアップしていったという実績があります
(それも、ほんのちょっとした貸主に負担をかけないポイントの手直しだけでした)。

少なくともリジェラウレールは単なるブローカーではありません。

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